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「愛知県安城市」にある「新幹線・三河安城駅」。 日本の大動脈とも言える「新幹線」が停車する市と言う
事もあって、駅前にはたくさんの「宿泊施設」が集まり、駅周辺には様々な企業の「本社」や「工場」が集結
しています。 この地に駅が設けられたのは「新幹線」と「在来線」の2路線が交差する場所だった為と言う
事で駅の開業が1988年と少し遅かった事も有り、駅周辺は非常に綺麗にされていました。

そんな「新幹線・三河安城駅」の南側で見つけた物。 最初は「駅前地下道」への「エレベーター」ばかりに
気を取られていたので上部に聳える物体には全然気付きませんでした。 ふと傍の案内板を見ると、そこには
「21ST CENTURY TOWOR」と「21世紀の塔」との表記。 非常に高く聳えていますが、「新幹線」の高架上から
もしくは通過中の列車からも見えるくらいの高さがあるでしょうか? 残念ながら少し離れた場所からの全体
写真を撮影し忘れた為に、その比較は出来ないままとなっております。

案内板によりますと、この塔は「稲穂」をモチーフにしているらしく『大地から天空へと、黄金色に輝く稲穂
は日本デンマークと称えられた安城の豊かさのシンボル』との事だそうです。 色々な説明は省略しますが
最後に『「21世紀の塔」は、悠久の原点を見つめて豊穣の未来を目指す、西三河の心の風景です。』と締め
くくられていました。 『西三河の心の風景』と言われても、こんな所に建っていたんじゃ、ひょっとしたら
「安城市民」でも存在を知らない方がいそうな気がしますが…

塔の下部は2層にわたって謎の広場になっていまして、そこへ降り立つ階段の横の壁からは絶えず大量の水が
押し流されていました。 最深部には先程の「駅前地下通路」への「階段」と「スロープ」があるのですが
照明はあるものの少し暗い目の雰囲気。 それにしても人の気配が全く無いのが気掛かりでした。

残念ながら「案内板」や塔自体に「設置時期」や「製作者」など、詳細なデータがありませんでした。