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毎年忘れてしまっていたのですが、本日「6月25日」は「名古屋鉄道」が創業した日でした。 ちなみに1921年
(大正10年)の事ですので、今年で実に116周年と言う事なんですね。 本日はそんな中途半端な節目を祝い
さらに5年も記念日を忘れていたので、「名鉄駅ネタ」5年分=5件を一気に投稿したいと思います。

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実は「名古屋遠征」の初期早々に訪問済みだったんですが、デジカメで画像を撮らぬまま月日は流れ、実に
7年ぶりの再訪問となりました。 訪問当初の記憶が殆どないのですが、きっと当時から変わらぬ姿かと…

「高横須賀(たかよこすか)駅」は「愛知県東海市」にある駅で、「名鉄・河和線」に属します。 画像の
通り立派な「高架駅」ではありますが無人。 しかも「名鉄」においては相当早い時期から「高架化計画」が
起こり、実現し、新しく「駅」が構築しなおされた際に「駅集中管理システム」も導入されているんです。
開業は「知多鉄道」時代の1931年、それから70年後の2000年に「高架駅」へと変貌しております。

これだけ早期に計画された「高架駅」ですが、「バリアフリー対策」や「自動設備」はしっかり完備。 他の
「無人駅」では珍しく駅構内に飲料の「自動販売機」が設置されているのは、駅の利用者数が1日2000人と
比較的多いせいでしょうか。 当駅の西側、およそ800mの所には「名鉄・常滑線」の「尾張横須賀(おわり
よこすか)駅」があり、この駅に利用者数を奪われ気味のような気もしますが善戦が続いているようです。