


某公園の敷地内にも同様の掲示物が建てられていました。
多くは「エサをやらないでください」や「フンは飼い主が処分して下さい」と言った動物全般に関する警告が
なされている物。 時々「ハトにエサを」とか「犬のフンは」と動物を限定した看板も見かけます。
今回見付けた「看板」は何故か「猫」に限定した物ばかり。 最初の物は『ネコにエサを与えるだけの無責任
な行為はやめましょう』と言うもの。 それにイラストが添えられており「魚をくわえる猫」「フンをした
(と思われる)猫」「子だくさんな猫」が描かれています。
続いて「看板」が上下2枚設置されているものはストレートに『ネコに餌を与えないで下さい』との事ですが
どうやらここ某公園では「猫」による被害が多いようですね。 そして下段の黄色い「看板」には『動物を
捨てると法律で罰せられます』という警告が「ネコ生活向上委員会」より発せられています。 これも同じく
イラストが添えられていて猫と犬が捨てられています。
「ネコ生活向上委員会」という名前ですが、ちゃんと「犬」の事も考えているようです。