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「名鉄・住吉町駅」の東口から徒歩1分、非常にアクセスの良い「半田市宮路町」にある「半田ステーション
ホテル」。 この「ホテル」の一角には「カブトビール館」という一室が有りまして、内部にはレトロな看板
やポスター、日用品が展示されていました。 聞き慣れないかもしれませんが「カブトビール」とは、かつて
「東海地方」に存在した「醸造企業」だったんです。

駅より東へ徒歩5分ほどの所には「半田赤レンガ建物」と呼ばれる「半田市」の施設が有り、これが「カブト
ビール」の「工場」として1898年より1941年まで「ビール」の製造が続けられていました。 戦前の企業統合
によって「カブトビール」の名前は無くなってしまい、その工場での生産も打ち切られてしまってはいますが
古くから「醸造業」が盛んであった「半田」において、新しく誕生した「ビール製造業」を現在に語り継ぎ
その歴史を今に残す意味合いでも、この「カブトビール館」が存在するようです。

珍しい「加冨登ビール」表記の看板や、同じく地元企業である「ミツカン」に関する物、「サクラビール」や
「ユニオンビール」などのポスターも存在。 また「ホテル」内の「レストラン」では「カブトビール」の
「復刻版」を飲むことも出来ます。