














桜通線」と平行して南北に伸びる「今池西南商店街」の中に。 なんとなく「商店街」の賑わいとは雰囲気が
異なりますが、合計5体をご紹介。 ところが5体あるのに実際は3種類しかないと言う珍しさ。 過去に例を
見ない事態となりました。 とりあえずご覧くださいませ。
<画像①②③>大野清 作
北側から紹介しますと、一つ目がこれ。 「三菱東京UFJ銀行」の前にありまして、タイトルを「薫風」と
言うのですが、薄いまとい物の裾を手で広げている姿なんですね。
<画像④⑤⑥>大野清 作
ところが一番南側の作品も、同じタイトルの「薫風」。 製作者も同じですし、全く同じ「作品」なのかと
台座に目を移すと… 足だけって… 壊された?持ってかれた? いずれにしろ、残念(>_<;)
<画像⑦⑧⑨>大野清 作
気を取り直して、北から二つ目の作品は「パチンコ&スロットフジ」の正面にあった「篭と女」という作品。
女性が台座に腰掛けて、左手側に籠を置いていると言う至ってシンプルな作品。
<画像⑩⑪⑫>大野清 作
そして南側から二つ目のこの作品は、先ほどの物と全く同じ。 ダブって同じ物を置く必要ってあります?
コチラは「ピアゴ・今池店」の正面にありまして、先ほどの一番南側の「薫風」も「ピアゴ」前にあります。
<画像⑬⑭⑮>長縄孝一 作
最後だけ製作者が異なりますが、「女性」というコンセプトが従来どおり。 タイトルも「女子像」と、非常
にストレートな物ですね。 そして「裸像」と言う事で…