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1917年に開業した当時は「名古屋鉄道」の前身のひとつである「愛知電気鉄道」によるものでした。 駅西側
の地名と同じ「本星崎(もとほしざき)」という駅前は周辺の「旧地名(星崎村もしくは本星崎村、共に後の
「笠寺村」で現在の「名古屋市南区」の一部)」より採用されています。 ちなみに同じ「旧・笠寺村」にて
先に開業した「名鉄・常滑線」の「柴田駅」も、開業当初は「星崎駅」と名乗ってはいましたが「星崎村」や
「本星崎村」とは全く違う場所に位置しております。

2004年までは一見「民家」のような木造の「駅舎」があり、「有人駅」でした。 「自動改札機」などの設備
が無かった為に「窓口」にて駅員さんとのやり取りが存在した、下町の良い雰囲気の駅だったのですが「駅
集中管理システム」の導入により、現在の「駅舎」となって雰囲気も台無しに…

この「駅舎」は「名古屋本線」の南側に位置していまして、「改札口」を抜けてそのまま「ホーム」へ辿り
着けば「名古屋方面」へ、「跨線橋」で対岸の「ホーム」へわたれば「豊橋方面」へアクセスすることが
出来ます。 かつてはこの「豊橋方面」への「ホーム」の南端には、隣接する「名南工業高校」の学生専用の
「臨時出入口」が設けられていまして若干の近道となっていましたが「集中管理システム」が導入された事に
より「磁気定期」などの認識の必要が生じ、「臨時出入口」は廃止されてしまっています。

個人的に、過去に「本星崎駅」の駅長さんに非常にお世話になった事がありました、厚く御礼申し上げます。