イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

続いては「ユニモール」の西側にある「エントランスプラザ」と呼ばれる空間。 「ユニモールプラザ」への
通路に直結している場所なので、「名古屋駅」方面から「ユニモール」を訪れる人の殆どが通るので絶えず
人通りが多いんです。 「待ち合わせ」場所としては一番最適なのではないでしょうか?

ここで注目して欲しいのが、番人のように通路両側の丸い柱の影に建つ「金色」の像。 「芸術作品」であり
「金ピカ」である事は当ブログによく似合う条件をクリアしていますね(笑) それぞれ台座に「作品名」が
掲げられていまして、向かって左側<画像②~④>が「希望」との事。 女性像で胸元が大きく開いた服を
着て両手を腰に当てた姿をしておりますが、これが「希望」ですか… 「ユニモール」の行く末に「希望」を
持つという意味ですかね?

続いて右側<画像⑤~⑦>の作品には「出逢い」という「作品名」が掲げられておりまして、同じく女性像。
「ワンピース」のような服を纏い、壁にもたれ掛かるポーズは誰かを待っている様にも見えますね。 だから
「出逢い」なんですかね? 「待ち合わせ」とはちょっと意味が違いますけど。

いっそのこと「東海の芸術作品」で取り上げようかと思いましたが、今回の「ユニモール」シリーズに併せて
「エントランスプラザ」の紹介としての登場となりました。 ちなみに両作品とも、設置年月日や「作者名」
を調べるのをすっかり忘れておりました! 画像で見るに、台座の側面に何か別のプレートがあるようなので
これを調べる必要があったのに… まあ写真を撮影するだけでもかなり恥ずかしかったので、台座に向かって
しゃがみこんで調べる勇気は既に残っていませんでしたけどね(笑) 旅の終盤で疲労も蓄積してましたし。