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「名古屋市中村区」の「名古屋駅」東側には幾多もの「地下街」が有り、地上からは想像できないくらいに
広範囲に広がっています。 その中から今回は「ユニモール」に関するネタを一挙にご紹介しますね。

「名古屋駅」の東正面より「桜通」の真下を「地下鉄・国際センター駅」まで続く「地下街」。 ほとんど
「地下鉄・桜通線」と水平に、東西に伸びているのでこの1区間のみの「地下鉄」の利用ならば、乗車せずに
「ユニモール」を歩いていっても所要時間は大差ないんじゃないかと思います。 他の「地下街」は名駅から
付かず離れずって位置に存在する中で、この「ユニモール」は珍しく直線的ですね。 そんな「ユニモール」
の各地で見つけた、変わったスポットを順番に紹介していきますね。

「ユニモール」の西端は「メイチカ」と接続しているのですが、その近くには極端にテナントの少ない通路が
あり、片側の「ガラス扉」からは外光が差し込んでいるんです。 その「ガラス扉」は、実は屋外。 ここは
「ユニモールプラザ」と呼ばれる空間で、実は「名古屋駅交差点」の中央にある巨大なオブジェ「飛翔」の
ほぼ真下にあたるんです。 そういえば去年「JRセントラルタワーズ」の15階にある「スカイストリート」
から、この「飛翔」を望んだ際に何かあるな~とは思っていましたが、まさかその空間だったとは!

かつては何かのイベントに活用された広場なのかは定かでは有りませんが、地上で聳える「飛翔」への階段を
発見するも閉鎖されていました… きっと「飛翔」をライトアップする照明のメンテナンスなどの際にのみ
利用されているんでしょうね。 なんだか「秘密の広場」みたいな空間でしたが、単に知名度が低いだけ?!