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そういえば、ひとつの「通り」に「芸術作品」が乱立している場所は他にもあれど、この「広小路通」にある
「東新商店街」に置かれている12の作品は珍しく統一性の有るテーマが定められていました。 前回に引続き
1992年10月に「東新商店街振興会」によって「The Toshin Mall 星座の道」と銘打たれた「通り」より、作品
の紹介を「12星座」順に続けてまいります。 ちなみに、これまでに4作品を紹介済みです。

<画像①②③>蟹座・芳花園前
 どうみてもアルファベットの「C」。 だけど「蟹座」は英語で「Cancer」なので、意図的に「C」の形に
 したのかな… そうなると他の作品は… 

<画像④⑤>獅子座・ホテルコムズ前
 「ゲートボール」で「第一ゲート」を通過し損ねた「白球」って感じもしますが、これが「獅子」を現して
 いるのかと思うと悩みます。 「球」があるのなら「卵生」に関する星座を採用すればよいのに… アーチ
 の真ん中当たりの表面が何故か荒れているのも不思議ですね。 

<画像⑥⑦>乙女座・中日ビル前
 「獅子座」が歩道北側の「最東端」にある作品だったのに「12星座」順で「乙女座」に進んだら歩道南側の
 「最西端」へ戻ってしまいました。 ちなみに本当に「最西端」は「魚座」の作品。 で、この「乙女座」
 なんですが、なにか「打楽器」でこんな形の物が有りましたね。 「空き缶」とかを放置されやすそう…

<画像⑧⑨>天秤座・中区役所前
 最初「地球儀」かと思いましたが、描かれているのは「天秤座」のみ。 こんな光沢の有る作品は、撮影の
 際に自分自身が写り込んでしまうので何度もアングルを変えました。 そういやこの作品も上部の平面部分
 にゴミを置かれそう… ちなみに作品の裏側も黒い「球」が半分めり込んだ状態になっていました。

残すはあと4作品。 あと1回で全て紹介し切れるでしょうか?