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もう3年も昔のお話。 「名古屋遠征の風景」ネタで、2007年5月8日に投稿しました「巽が丘駅前の販売機」
という記事を覚えていらっしゃいますでしょうか? 非常に派手な色使いの「飲料自販機」には『いっぺん
のみゃ~せ』という「名古屋弁」のメッセージが記されていたのでした。

前回の訪問は2005年の3月。 乗り換えの列車を待つ、僅かな時間に駅前に出たら、この「販売機」に出くわ
して慌てて写真を撮ったのでした。 それ故に全体が写っていなくて中途半端なネタに終わっていましたので
今回、5年ぶりに現地を訪れまして異常な程に撮影をして参りました。 こんなん撮影する人、他にいまい。

非常に派手な色使いのベースは「赤」。 そこに「黄」と「青」が登場している事から「信号機」のイラスト
も添えられています。 この3色にはそれぞれ役割が有りまして、「赤」は『お疲れ気味のあなたに!!』
「黄」は『ビタミン補給!!』、そして「青」が『目に効く!!』と、それぞれのフレーズに見合った商品が
展示されている、なんとも用途がハッキリした展示方法だったのです。

商品のラインナップは「赤」が「ユンケルローヤルC \500」「ユンケルローヤルD ¥1000」に安価な「ビタ
ローク3000 \300」の3種類。 中段の「黄」には「リポビタンD」「ビタシー」「アスパラMAX」「エス
カップ」の4種類が全て\150での販売。 最後の「青」は「チオビタドリンク」「新グロモント」が\100で
「ビタローク2000」が\200、細瓶の「リポビタンゴールド」は\300。 値段に見合った疲れ具合で商品を
選べって事ですかね? 商品は日焼けしていても、自販機は塗り替えられたのか鮮やかさは前回以上でした。

ちなみに向かって右側にも「飲料自販機」が置かれていまして、コチラも安価な上に『きれいにしようね』と
いうメッセージが添えられていました。 そういや5年前に訪問した際には両「自販機」間に「ヤッチ」なる
「パン屋さん」がありましたが、今はどうなんでしょう? このシャッター具合からすると、既に…