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「名古屋鉄道」において、現在"一番長い駅名"となる「大森・金城学院前(おおもり・きんじょうがくいん
まえ)駅」は「名古屋市守山区」にあります「瀬戸線」の駅。 1992年に駅の北側にある「金城学院大学」
の最寄り駅をアピールする為に駅名を変更しましたら"一番長い駅名"へと躍り出ました。

非常に綺麗な「駅ビル」が目を惹く当駅、なんですが… 駅前の通りが狭いので肝心の「駅ビル」部分が撮影
出来ておりません。 立派な外観と綺麗な内部は、1992年に大改装の末に現在の姿となった為でした。 駅の
開業は1905年なので既に100年以上の歴史を持つことに。 もちろん当時は「名古屋鉄道」の駅としてでは
なく「瀬戸自動鉄道」の駅として開業当初より営業は続いております。

「ホーム」は2つで向かい合わせの構造で、その双方は「跨線橋」にて結ばれています。 「栄町方面」ホーム
側には駅の中枢を担う「駅ビル」がありまして、1階部分に「改札口」等があります。 当初はその「改札口」
のみでしたが、2006年になって「尾張瀬戸方面」ホームの中ほどに新たに「北改札口」が誕生し、ますます
「金城学院大学」へのアクセスが便利になりました。 これにより従来の「改札口」は「南改札口」と名前を
変えたほか、「尾張瀬戸方面」ホームの西端には通学用の「臨時改札口」が存在していたものの、同ホームの
中腹に新たに「北改札口」が誕生した事により現在は廃止となりました。

ちなみに「駅ビル」の2階~3階には地元の「ケーブルテレビ」が入居、地下階は「自転車置き場」となって
います。 駅周辺に余った土地が無いので非常に有効活用されているといえそうです。