








ように「名鉄・常滑駅」のホームからもその姿を望む事が出来るんです。 遠くからでも、その大きさが手に
取る様に判りますね。 あ、ちなみに「常滑市」は「招き猫」の生産量が日本一なんだそうで、それを世に
知らしめる目的でも巨大な「招き猫」が設けられた事でしょう。
「常滑駅」から徒歩で約5分ほどの高台にいる「とこにゃん」は2008年9月に「一般公募」より愛称が決定。
正式名は「とこなめ見守り猫 とこにゃん」と言うそうで、道路から見上げると顔しか見えませんが、その
大きさは相当な物ですね。 サイズは幅6.3m、高さ3.8mと言う事ですが… 高さ3.8m? 見た目では顔だけで
既に3mはあるような気がするんですが… その疑問は、実物を見て判明しました。
なんと顔と左手(左前足)しかない!
てっきり高さ7mも8mもある巨大な「招き猫」がそこにいるもんだと思ったら顔と左手(左前足)だけ! これ
には拍子抜け… しかも実物は前半分しかないと言うオチも! こうなると想像の4分の1のサイズになって
しまいますねぇ。 これでも「日本最大のサイズ」との事らしいですよ。 「とこにゃん」の艶やかな「どや
顔」は個人的には好きなのですが、こんな裏事情があったとは。 そして、手前でピクリとも動かない2匹の
「猫」も「焼き物」でした。
ちなみに左手(左前足)を上げている「招き猫」は「客人」を招くとか。 どんどん「観光客」を招いてね。
あとは夜に「ライトアップ」されている(であろう)「とこにゃん」の姿も見てみたかったです。