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「はつ春」→「初春」とすると、およそ「立春(りっしゅん)」の頃から「啓蟄(けいちつ)」までの1ヶ月
を指すそうですが、この「はつ春」は年末に購入しました「両口屋是清」の「和菓子」の名前。 時期的には
「初春」の期間ではないのですが、やっぱり「春」前後の期間限定販売なのでしょうか?

パッケージには「梅にうぐいす」が描かれており、中のお菓子も良く見ると紅白の「梅の花」に、中央は緑色
の「ウグイス」が揃っていました。 「赤梅」「白梅」が3個ずつ、「うぐいす」は1個の計7個で定価630円。
「プラスチックケース」に入っているのがなんだかアンバランスですが「和三盆」使用の上等品のようです。

ケース内に挿入されていたカードには『新春を寿ぐにふさわしく』との文面がありまして、どうやら「年始」
を意識した商品である事が伺えます。 確かに紅白の「梅の花」は新春にふさわしい彩では有りますね。
ちなみに「原材料名」は「和三盆糖」「粉穂」「着色料」の3つだけでした。

※寿ぐ(ことほぐ)