

の「初乗り運賃」が200円と言う事を考えると元を取るには相当の「目的地」数が必要となってきますが、私
のようにフラフラと「名古屋遠征」で市内各地を巡るには最適な「乗車券」。
駅の「自動券売機」で購入すると画像2つ目のようなイラストの「統一カード」で発行されてしまいますが
「駅窓口」などで購入すると画像1つ目のカードが入手できます。 基本的な「市営バス」のイラストと、妙
な色合いと実際の車両とは似ても似つかない「市営地下鉄」のイラストに加え、市内4箇所の観光施設が先の
イラストよりも精巧にデザインされています。 もうお分かりとは思いますが「名古屋城」を筆頭に「名古屋
テレビ塔」「名古屋港ポートビル」「東山スカイタワー」というラインナップ。 偶然にも「登る」施設で
統一されていますね。 このデザインならば「観光客」にとって、使用後も「記念品」になりそうですね。
2008年10月1日より各種「一日乗車券」や「ドニチエコきっぷ」に「なごや得ナビ」という特典が追加されて
いまして、各地の「観光」や「店舗」、「飲食店」の一部で精算時に「乗車券」を提示すれば様々なサービス
が受けられるようになりました。 一般的には数%の「割引」や、「記念品」の授与など。 これらを駆使
すれば「乗車券」代を特典で回収することも出来るかもしれませんよ。
念の為、「地下鉄全線一日乗車券(740円)」と「バス全線一日乗車券(600円)」もありますので、用途に
応じて使い分ける事も出来ます。 いずても「地下鉄券売機」「市バス車内」「交通局サービスセンター」等
で取扱いが有りますが「地下鉄全線一日乗車券」のみ、バス関連施設では取り扱っていないようです。