


も「サンリオ」からシリーズで次々発売されている「ご当地キティ」に取り上げられていました。 私の薄い
記憶では以前も「きしめん」バージョンは存在していたような… 今回の物は2006年版と言う事で(汗)
「キティちゃん」がどんぶりの中に入って、箸で麺をすくう… このデザインは各地の「麺物」では定番の
物となっていますので、色さえ変えれば「麺物」バージョンは殆ど同じデザインのようですね。 稀にお座布
に鎮座する姿も見られますが、やはりどんぶりに浸かっている姿はインパクトがあります。 とはいえ、コレ
を「うどん」バージョンと言われても、全く違和感なく受け入れてしまいますけどね。
台紙には「きしめん」が出来上がるまでの工程を、本当に簡単に紹介しています。 たった4つだけの工程は
これ以上無い「必要最低限」であり、要所を得た説明でもありますね。 「こねる」「ふむ」「のばす」に
続くのが「ほしてじゅくせい」と、最後だけ妙に細かい(笑) こうして美味しい「きしめん」が「名古屋」
の各地に羽ばたいて行く訳ですね。 細かいことを言えば、今回の品は「愛知限定」となっております。
「愛知県」全土に羽ばたいているかは不明… 「きしめん」を扱っていない「麺処」もありますしねぇ。