



名古屋市熱田区」にありまして、市内を走る「名古屋鉄道」や「市営地下鉄」の車輌はもちろん全国各地の
「鉄道車両」が主に「豊川製作所(豊川市)」から旅立っているそうです。 ちなみに通称を「日本車両」、
略称では「日車」と呼ばれているそうです。
そんな「日車」は「鉄道グッズ」も手掛けていまして、お膝元である「名古屋」には「グッズショップ」が
ありました。 「名古屋市東区」に建つ「NHK名古屋放送センタービル」の2階に「テナント」として入居
している「オフィシャルショップ」には「日車"ゆめ"ステーション」という愛称が有りました。
店内には「鉄道」に関する物がたくさん。 一番目を引く「鉄道模型パノラマゾーン」では「HOゲージ」と
呼ばれる「鉄道模型」が幅10mほどにわたって敷き詰められており、有料ながら「マスコン」と呼ばれる本物
の「鉄道運転用ハンドル」で「新幹線」や「名鉄」の車輌を操作する事が出来ます。 模型の運転席部分には
「CCDカメラ」を搭載しているので、運転士の目線からの操作も可能だとか。 ほかにも「Nゲージ」を
押しボタンで運転させるコーナー(無料)や、実際に使用されていた「鉄道部品」の展示もあります。
それに対抗するかのように幅を利かせているのがメインともいえる「鉄道グッズ」の販売コーナーで、「日本
車両」が手掛ける「鉄道車両」をモチーフにした様々なグッズが所狭しと展示・販売されているんです。
「チョロQ」は車両を小さくデフォルメ、「ピンバッジ」は車両のイラストを再現、「文房具」は様々な車両
が活躍する姿がデザインされたもの、他にも日用雑貨や「DVD」「カレンダー」といったオリジナルグッズ
が勢ぞろい。 少し高価なものでは、実際に「座席シート」に使用されている素材を使った「座布団」や、駅
や特急車内で流れる「メロディ」を使用した「目覚まし時計」等の希少なグッズも。
<営業時間>
10:00~18:00
<定休日>
・月曜(但し祝祭日の場合は翌平日)
・2月と8月の第一日曜日
※グッズに関してはオンラインショップからも購入できます。 公式HPをご参照下さい。