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はい、またまた出ました「松浦商店」のお弁当。 「名古屋駅」にてトップクラスの売り上げと、販売数
と駅弁の種類を誇る「松浦商店」が新たな手段を繰り出してきました! 今回の駅弁の名前はストレート
勝負で「名古屋トップ3弁当」! 文字通り「名古屋」の3大名物が一同に勢ぞろいです。

以前、当ブログで紹介しました「松浦商店」の「駅弁」にも登場しました駅弁職人の「松浦トン平」と
「松浦とり吉」が今回はシェフの出で立ちで再登場、しかも謎の3人目の職人の姿も… 「松浦商店」が
誇る3人の職人が力をあわせて作り上げた「名古屋トップ3弁当」、気になる中身はきっと想像通り(笑)

まずは「松浦トン平」さんが手掛けたであろう「トンカツ」。 これに「松浦商店」特性の「味みそ」
ダレが付属されていますので、お好みで「みそかつ」に仕上げる事も出来ます。 これぞ名古屋名物の
「みそかつ」。 続いて「松浦とり吉」さんが手掛けたと思われる「からあげ」はたった1個。 しかも
以前の「からあげ弁当」に入っていた「からあげ」とは全く違うもの! そもそも「からあげ」は名古屋
名物に非ず(ーー;) 「名古屋コーチン」を使用している気配も無く…

そして謎の3人目の職人、どうみても「えび」ですね。 真っ赤な姿は茹で上げられた跡だから? 白い
姿は「タルタルソース」で和えられているからかと思いましたよ。 帽子は触覚が刺さり抜けてますし。
で、この方が手掛けたと思われるのが小さな「えびフライ」、しかも短いのが1本。 ただこの「駅弁」
のコンセプトは「名古屋名物を1つの駅弁で」なる意味合いがあるんでしょうから、たとえ少量でも文句
は言えますまい。 他に「ケチャップライス」「ウィンナー」「ハンバーグ」、添え物の「ポテト」に
味の無い「スパゲティ」、デザートには「ミカン」と「さくらんぼ」が乾きつつも大集合。

パッケージには勇ましく、微笑ましい3職人が勢揃い。 そして背景には「名古屋城」であろうイラスト
も添えられてインパクトは十分。 価格は880円(税込)と許せる範囲でしょう。 むしろ安価なほう?