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「神の里」とされる地名、というか地域は日本全国にたくさん有りますが、今回の「神の里」はもちろん東海
地方にあるもの。 「三重県四日市市」と言う事ですが… ここが「神の里」? 「四日市市」と聞くと第一
に「工業地帯」が思い浮かぶんですけど? まだまだ知らない事がたくさんありますねぇ。
 
製造元である「伊藤製粉製麺工場」は「四日市市千代田町」にありまして、「鈴鹿山脈」から流れる「朝明川
(あさけがわ)」の辺に工場が有ります。 パッケージの裏面によりますと、清流の他にも「鈴鹿おろし」や
「伊勢の夕なぎ」など「気象風土」に恵まれている土地なので"麺類の最も発達しためんどころ"とのこと。
「最高級小麦粉」を使った「手打麺」は「伊藤製粉製麺工場」が80有余年もの間培った「経験」により、麺の
コシもねばりも強く、煮崩れしにくい特徴を持つそうです。
 
パッケージには「登録商標 イトウ水の華」「特選伊勢印」などのネーミングが右上に並ぶ中、中央には商品
名と思われる「手延と神の里きしめん」の文字。 しかしパッケージ裏では「特選水車印きしめん」と、伝え
たい事がまとまり切っていない感じも…
 
しかも最後の最後に気付いた事なのですが、「神の里」の読みは「いせのさと」が正しいようで。 非常に
小さな「ふりがな(いせ)」が「神」の文字の右側にありました。 これは普通は気付かんわ。