





開いていないのではなく、いつしか「駅集中管理システム」の導入により「無人駅」と化していました。
「愛知県稲沢市」にある「名鉄・名古屋本線」上にある駅。 5階建ての建物の1階部分に「改札口」があり
まして「岐阜方面」へのホームに直結しています。 対岸の「名古屋方面」ホームへは「跨線橋」を通じて
行き来する事が出来るのですが「無人駅化」の際に「名古屋方面」ホームの南端にも簡易ながら「駅舎」が
設けられております。 双方のホームの「改札口」の規模が非常にアンバランスな駅ですね。
駅の開業は1928年で、当時は「大佐土駅」という表記だったそうですが1943年に現在の「大里駅」と表記が
変更されています。 ちなみに5階建ての建物の正体は「名古屋鉄道」の「社宅」、それ故か朝や夕方以降に
なると「準急」や「急行」が停車するようになっております。 まさか、会社関係者への配慮? そんな
交通に至極便利な「社宅」ではありますが、目の前を「東海道新幹線」が走っている為、多少は騒音の影響が
あるんじゃないかと思われます。 ここに「新幹線」の駅でも出来た日には、大変な賑わいになる?!
…現実味は一切無いんですけどね。