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「名古屋市営地下鉄」の「妙音通(みょうおんどおり)駅」は「名古屋市瑞穂区妙音通3丁目」にありまして
現在は「名城線」に属する駅ですが、開業当時は「4号線」と呼ばれる計画の路線が部分開業した際に併せて
誕生しています。 簡単な説明ですと「2号線」と「4号線」を足して「名城線」「名港線」となった訳です。

開業日は1974年3月30日で、今も構内には当時の名残がたくさん残されています。 特に「改札口」に残され
ている「有人改札」時代の柵に至っては「自動改札機」の導入以降、使用されることは無いんでしょうけども
今も健在でした。 が、足元の「点字タイル」が「有人改札」へ向かっていない所を見ると、床面だけはいつ
頃かリニューアルされた様子。 その為か、妙に斜めに「点字タイル」が敷かれていますね。

1日の駅利用者数は4000人に届かず、「名城線」において最も低い数字となっています。 地上には「名古屋
市営バス」の「停留所」もありますし、周辺には「住宅地」が広がっているのに。 ちなみに駅の直ぐ西側に
「名鉄・名古屋本線」の「高架」が通っていまして、当駅の南側を流れる「山崎川」を渡り「名古屋市南区」
へ入れば「名鉄・呼続(よびつぎ)駅」もあります。 もしかして、ここに乗客を奪われている?