





ベースに彩られた駅となりました。 大抵は「エメラルドグリーン色」に塗り分けられるものですが…
2004年の「駅集中管理システム」導入で、一気に近代化した「蒲池(かばいけ)駅」は愛知県常滑市に
あります。 まるで「中部国際空港」開業に伴って、お洒落したかのように綺麗になりましたね。
駅の開業は1913年と古く「愛知電気鉄道」の時代まで遡ります。 同年に「大野駅(現・大野町駅)」
から「常滑駅」まで延線された3ヵ月後に「蒲池駅」は誕生しましたが、いつのまにか「無人駅」と
なっているようです。 周辺には「住宅地」が広がっている事もあって「通勤客」や「通学客」に多く
利用されているようです。
近年の改装前までは、現在では「駅舎」のある場所に「モルタル造り」のガッチリした「駅舎」、の
様に見違える「屋根」があり、変わって「大田川方面」ホームには「オレンジ色」の「ビニール屋根」
が長く続く姿でした。 「出入口」が「常滑方面」ホームの北端に限られることが決まってからは構内
に「跨線橋」が設けられて「大田川方面ゆき」の「出入口」が閉鎖。 そして屋根だけだった「常滑
方面」ホームの「出入口」には駅舎が設けられて、便宜上の「窓口」も設置。 現在では「機械設備」
が納められて更に様変わりしています。 いずれにしろ昔の面影は残っていませんね。
駅周辺には「鬼崎漁港」や「常滑高校」もありまして、それらへ訪れる方の利用も少なからず見られる
ようです。 私が訪れた時、2回とも奇跡的に他の利用者がいましたよ。