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「名古屋市中村区」の「柳橋交差点」より、「中区」の「広小路伏見交差点」へかけての区間に数多く設置
されている「芸術作品」たち。 4回目の今回は当コーナーの原点である『よくわからない作品』の類に的を
絞ってご紹介致します。 こうしてみると「人物像」も「裸像」も、普通の作品に見えてきますね。

<画像①②③>
タイトル:春の詩
制作者名:小池郁男
 正面から見ると、アルファベット小文字の「y」のようですね。 「y」の上部の分岐箇所には小さな丸い
 リングが、「y」の下部の屈折部分にはまるで親指と人差し指で作ったような「丸」があります。 これら
 を総合して考えても「春」のイメージには程遠く… ちなみに土台部分にも謎のマークを発見。

<画像④⑤⑥>
タイトル:恋人達
制作者名:堀川恭
 恋人… 人? 複数形の表現は認めますが、人? 正面から見ても、横から見ても、どの角度から見ようが
 「地球外生命体」にしか見えませんが、そんな「宇宙人」同士の恋人と言う事? しかも右側の足の部分は
 なんだか液状で垂れていますね。 それはそうと作品の設置状況が悪くて、撮影が大変でした。 柳!

<画像⑦⑧>
タイトル:空
制作者名:冨松孝侑
 まず「空」は「そら」なのか、もしくは「から」なのか? どっちにしろ、この作品は一体… 離れた場所
 から発見した際には、近くのお店が置いた「家庭用ごみ焼却炉」の煙突かと思いましたもん。 色も高さも
 なんだかそんな雰囲気。 全体的に筒状のボディも各所に微妙なくびれと屈折。 これで「空」ですが…
 「空」に向かって!ってイメージなんでしょうか?