





北は「錦通」、南は「広小路通」、東西は「久屋大通」に囲まれたエリアで「100m道路」における、巨大な
「中央分離帯」の部分にも該当します。 この場所で有名なのが「希望の泉」という大きな「噴水」。
その「噴水」は「希望の泉」と呼ばれていまして、1969年に「名古屋放送(現・メ~テレ)」が設置した物
なんだそうですが、完成後に「名古屋市」に寄贈されて現在に至ります。 「噴水」の袂には「希望の泉」と
書かれた碑がありまして右側には「名古屋市長」のメッセージ、左側には「愛知県知事」のメッセージが記
されて有ります。 「書」をここで再現しますが、実際には全て縦書きの物です。
希望の詩
希望とは平和のことである
希望とは明るいことである
希望とは健康のことである
名古屋市長 杉戸清
噴水之讃
陽光照噴泉
希望湧■畫 ■:達筆すぎて解読不可能
愛知県知事 桑原幹根
噴水は円形の大きなテーブルが3つ重なるように配置され、最上部から大量の水が流れているほか、最下部の
池からも数箇所で水が吹き上がっています。 最先端部にはお約束の「オブジェ」があり、案の定「裸像」。
夜にはライトアップされるので、この画像とはまた違った幻想的な姿を見せます。
「久屋大通公園」の「エンゼルパーク」エリアの南端に位置します。