




赤いパッケージ正面の「どて」の黄文字が印象的な「名物どて 三河物語」は「豊田市」の有限会社
「近藤商店」から発売されています。
パッケージには独特の売り文句がズラリ。 「特撰」はまだしも「岡崎名産八丁味噌仕立て」から
「こだわりの味噌あじ」「カクキューの八丁味噌使用」、側面に移ると「家康ゆかりの岡崎城」の
イラストと共に「特撰豚もつみそ煮込み」に「三河武士の地岡崎が生んだ名物どて」と非常に賑やか。
肝心の中身は「気密性容器」に「どて煮」が450g詰められているようです。 「加圧加熱殺菌」を
施している事から、常温で約1年の保存が可能。 「八丁みそ」をベースに「生姜」「にんにく」
「清酒」などでじっくり煮込まれているのは、「豚もつ」と共に「こんにゃく」「ごぼう」など。
全て「味噌色」になるまで、味が染み込むように煮込まれています。
調理方法は3つ。 鍋に移し変えて過熱する方法が一番最短の3分程度、別の容器に移し替えて
「電子レンジ」を使う方法だと4分から5分、容器ごと鍋で湯がく方法なら6分程度掛かります。
容器自体は「電子レンジ」に対応していないので注意が必要です。
ところで、この商品の味が「名古屋遠征」の際に「尾張各地」で味わった「どて煮」の味と全く
異なるのですが、「どて煮」の味も「尾張」と「三河」で異なっているんでしょうか?