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「豊橋市」から「田原市」を結ぶ「豊橋鉄道」の「渥美(あつみ)線」。 その中でも今回紹介します
「小池(こいけ)駅」は駅の前後に様々な特徴を持つ、「豊橋鉄道」の中でも異例の駅でした。

北隣の「柳生橋(やぎゅうばし)駅」を出ると、緩やかにカーブしながら「JR・東海道本線」の上を
越えます。 そこから200mも走らない内に、今度は「新幹線」の高架の下を潜る事に。 その頃には
カーブも終わり、直線に延びる線路をたどれば「小池駅」に到着します。

1925年に開業の駅はそれぞれの方面への「ホーム」が2つ。 「ホーム」の南側がスロープになっており
そこからそれぞれの「ホーム」を結ぶ「構内踏切」を渡り、その西側が正規の入口のようです。
右手には小さな「プレハブ」が置かれていて、その正面には「食券」を販売するような「自動券売機」
が埋め込まれていました。 かつて「駅舎」が存在していたスペースのようです

ただし「正規の入口」と紹介した場所以外にも自由に出入り可能な場所が2ヶ所ありまして「田原方面」
の「ホーム」に至っては中央部分に隣接する道路から短かい階段が結ばれていました。 逆に利用者が
多いと思われる「豊橋方面」側は風がしのげる「待合所」はあるものの、入口は「正規」と表現した
「券売機」のある入口のみでした。 

そして「小池駅」を出て南隣の「愛知大学前駅」へ向かうと線路は徐々に下り勾配に。 その先には
「国道259号線」がありまして、その下に掘られた「小池隧道」を通じて線路は地下へと進みます。
道路沿いに250mほど進んだ所にある「高師口交差点」を過ぎれば地上へ。 「愛知大学」の敷地に沿う
ように南下すると、その先に「愛知大学前駅」があります。