








は1897年誕生の、これまた歴史ある駅。 周辺には史跡などの観光スポットが多く、休日にはそれらを目指す
利用者の姿も見られるようです。
駅の所在地は「愛知県豊川市牛久保町城跡」で、文字通りかつて「牛久保城」が存在していたとされる一帯に
駅も路線も存在しています。 「飯田線」の前身のひとつで、現在の「名古屋鉄道」の関連会社だった「豊川
鉄道」が誕生し開通した際に「牛久保駅」も同時に誕生。 運営会社は変わっても構内の雰囲気は当時のまま
と思わせるほどレトロな駅舎が見られます。
「地上駅」で、路線の西側に「駅舎」と「豊川方面」への「1番ホーム」が存在しまして、北側に設置されて
いる「跨線橋」を通じて「豊橋方面」へ向かう「2番ホーム」「3番ホーム」へ亘ります。 こちら側は島式の
ホームとなっていますが「3番ホーム」は現在、使用される機会が無いそうです。 全てのホームには趣の
ある「木造屋根」が比較的長く設けられてはいますが、何故か「跨線橋」のみ屋根が無いのが不思議な所…
駅周辺の施設としては、北東側の「今川義元墓所(大聖寺)」、北西側の「山本勘助墓(長谷寺)」、駅南の
「市杵島姫(いちきしまひめ)神社」や「牛久保のナギ」が有名なところでしょうか。 他にも「うなごうじ祭」や、それを行なう「牛久保八幡社」に「善光庵」なども「牛久保地区観光地」に挙げられていました。