





駅」は「岐阜県可児市土田」にああります、「名鉄・広見(ひろみ)線」の途中駅です。 それでも全車種が
停車するのは「広見線」の性質上?
駅の開業は1925年4月24日で隣の「日本ライン今渡駅」と同じ日でしたが、当時は当駅が「ライン遊園駅」と
名乗り、「日本ライン今渡駅」は「今渡駅」との名前でした。 一時期は地名の「土田(どた)駅」と改称
していたようですが、結局1969年に現在の駅名へ変更。 しかも同じ日に「今渡駅」が「日本ライン今渡駅」
を名乗るようになっています。「ライン下り」の乗り場が変更でもされたんですかね?
駅舎は「新可児駅」方面行きの北側にありますが、現在は無人駅。 改装を経て「スロープ」や「改札機」等
「バリアフリー」に対応できる駅とした事と「駅集中管理システム」の導入によるものだそうですが、結局は
利用者減も背景にあるようです。 その利用者は駅東側に広がる「KYB岐阜南工場」や「名古屋パルプ」の
従業員が通勤に利用して保たれている数字と思われ、また駅西側にある「岐阜社会保険病院」への訪問者も
同様に「利用者」として加算されているようです。