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2007年7月から販売を開始した、「東海キヨスク」が販売します「おつまみ道中」シリーズ。 主に
旅や出張帰りに車内で飲む酒の肴として、またお土産としても好評を得ているそうです。 それら商品
は「尾張」「三河」「駿河」のラインナップがあり各地の食材が使われているのですが、2008年4月に
新しい味が追加されました。 その土地は「美濃」、名前を「美濃路産赤鶏スモーク」と申します。

文字通り「美濃路」で生産された「赤鶏」の「もも肉」を、桜の木のチップでスモークして「燻製」に
したのが当商品。 他の商品同様、パッケージに「爪楊枝」が添えられていますのでブロック状の身を
刺して食べることが出来ます。 「レトルトパウチ」なので開封時に馨しい香りがしますよ。

例に漏れずパッケージ裏には「安藤広重」の画が描かれているのですが、今回は「美濃」と言う事で
「東海道」からは外れています。 そこに描かれるは「木曽街道六十九次」より「河渡宿」。 これは
「安藤広重」と「渓斎英泉」による「合作」なんだそうで、「長良川」の「鵜飼」の様子が描かれて
いまして「船頭」と「鵜匠」、数羽の「鵜」が登場します。

「東海キヨスク」や「ベルマート」などでの限定販売ですが、製造は「静岡県」の「ホテイフーズ」に
よるものでした。 価格は350円(税込)と、他のラインナップよりは少し高くなっています。