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「名古屋市天白区」にある「植田(うえだ)駅」は「地下鉄・鶴舞線」の駅。 1978年の開業以来、大きな
改装どころか、全くの手付かずなんじゃないかと思えるほどに駅構内はレトロな雰囲気を醸し出しています。

「鶴舞線」が1977年に開業した当初は「伏見駅(中区)」から「八事駅(昭和区)」間での運行でしたが次に
路線が「赤池駅(日進市)」まで延長された1978年に、当駅も合わせて開業しました。 その際からホームは
向かい合わせで2面、すっと変わる事無くその姿を保っております。 画像に見られる看板等も当時のまま?

駅の利用者は1日1万人を軽くクリア。 周辺は「住宅地」に囲まれていて、「マンション」を始め「コーポ」
や「メゾン」「ハイツ」等の名前の「集合住宅」が多く見られます。 さらには駅北側の地上にある「植田
バスターミナル」への乗り継ぎも当駅の利用者を増加させる要因ですね。 路線は「東山線・星ヶ丘駅」や
「桜通線・野並駅」など、「地下鉄」の乗換えを省略できる設定が殆どでした。