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主に「尾張地区」や、そこに接する「岐阜県」「三重県」などで「スーパー」を展開する「カネスエ」。
「一宮市」にて「明治時代」より100年以上の歴史を持つ老舗の「小売業」ですが、様々な取り組みを
考案し、実践しようとしています。

商品に関しては「おいしいもの」「いいもの」の提供、「安心」「安全」のための「品質管理」と「効率
化」を欠かす事無く商品を提供していくとの事。 そしてお店については「見やすく」「買いやすく」
「地元密着」を目指す店舗へ、サービスにしても全ての従業員が同じクォリティで提供し信頼を得る事が
できるよう、カネスエ独自の「哲学」とも言える「経営理念」の元で営業を続けるとの事。 さらには
お客に「私のお店」と思って頂けるよう、「ストアコンセプト」として

→家から気軽に行けるステキなお店
→清潔でいつも開いている便利なお店
→欲しい品がすぐ見つかるお店
→おいしくて安心で価値ある品ばかりのお店
→ついついエキサイトしてしまうお店
→サービスには100%信頼できるお店
→値段を気にせず買えるお店
→ここだけで1ヶ月は生活できるお店
→チェッカーが正確で早く、愛想の良いお店 (※HPの文章をそのまま転載)

と、消費者にとっては嬉しい条件が揃っています。 ここまでお店からのサービスばかりでしたが、企業
の経営理念には『全従業員の物心両面の幸福の追求と社会の発展に貢献する(※HPより転載)』とも
ありまして、この文章からは「従業員」への心配りも見えますね。

そんな「カネスエ」を創業したのは「岩部末次郎」さん。 1902年に現在の「一宮市」にて「海産物」を
扱う「カネ末岩部商店」を構えた事が、現在の「カネスエ」の屋号となっているともいわれています。
現在は全部で19店舗による営業、他に「有機食材」のみを扱うスーパー「旬楽膳(しゅんらくぜん)」に
「宅配サービス」専用の「あーすワン」という事業体系も存在しました。