








よく判らなかった物を中心に「ボツネタ」の無い様、全て消化していきたいと思います。
<画像①~④>詳細不明Ⅰ
タイトルなどを示す「銘板」が見当たりませんでした… この形は何? 鳥? 以前は水が張られていた
ようですが、今は経費削減か渇水状態。 羽根のような銀色の曲線状の物体の側面には小さな穴が幾つも
あるので、ここから水を噴射していたのかもしれませんね。 池の周辺には「ひまわり」を彫った石や
車道側には「てんとう虫」のオブジェも存在しました。 他の作品とは明らかに意図が違うようですね。
「柳橋交差点」の北西の角にありました。
<画像⑤~⑧>円錐にささえられた方形(1992年、八木麟太郎・作)
続いても「柳橋交差点」、南西の角にある作品ですが、これは今までの作品と雰囲気が似ていますね。
文字通り片側を2つの「円錐」に支えられている、謎の塊。 これが「方形」らしいですが… う~ん。
<画像⑨>近代化完成記念之碑
最後は「柳橋交差点」より北側の歩道を少し西へ歩いた所にある置物。 これは「作品」の類ではなく
「広小路通」における「笹島交差点」から「柳橋交差点」に亘る区間の「近代化」を記念して設けられた
碑だそうです。 昭和58年に立案、以来5年の歳月を経て「歩道カラー化」「街路灯新設」、そして今回
紹介した「噴水」や「モニュメント」の設置により『街区の一新をはたし』たそうです。
こんな「芸術作品」が乱立するストリート、一度ご自身の目で確かめに来てください。