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「名古屋」が生んだラーメンチェーン「スガキヤ」。 色々な逸話がある中で、今回は「スガキヤ」が
独自に開発した「ラーメンフォーク」をご紹介。 在名の方で、コレを知らない人はいない?

1946年に誕生したラーメン店「寿がきや」、他の店と同様に使い捨ての「割り箸」を使用していたそうで
すが、いつからか問題定義された「割り箸による環境破壊」にいち早く対応して誕生したのが「ラーメン
フォーク」だったそうです。 普通の「ラーメン店」ならば「レンゲ」でスープを飲むのでしょうけども
この大きな「スプーン」のような「ラーメンフォーク」に掛かればスープを飲む事なんて容易。 さらに
凄いのは「先割れ」部分で「ラーメン」を食べる事が出来るんです! こりゃあ「割り箸」不要だわ。

この「ラーメンフォーク」は1978年に登場し、約28年もの間「ラーメン」に添えられていました。 但し
「ラーメンフォーク」で「ラーメン」を食べることは簡単ではなく、大抵の客は「割り箸」を選択して
しまったそうですが、一部店舗では「プラスチック箸」を用意していたそうです。 それだけでも「環境
問題」への取り組みは十分なんでしょうが、2008年には全店舗で「割り箸」を廃止しているそうです。

画像の「ラーメンフォーク」は「スガキヤ60周年」を記念して2006年春頃に店舗にて先着配布された物。
なんと1978年の登場時にも記念に配布された経緯があるそうなのですが、今回はそれ以来28年ぶりの配布
となったそうです。 ただ残念なのが、このデザインの「ラーメンフォーク」の使用は2006年秋までで
現在は全く新しいデザインのものに変更されてしまっています。