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「名古屋市内」にて、所謂「風俗店」と呼ばれるほうの「お風呂屋さん」が多く集まる一帯にて発見。
詳細や場所は秘密ですが「名古屋駅」に程近い一帯で、かつての「遊郭街」が今でも多く伺える所です。 

そんな場所で「ふろやのあと」ってお店を発見。 う~む、想像されるのは『泡の楽園』の類の店の跡地
に画像のお店を設けたって事? このお店、お洒落で真っ当な「喫茶軽食店」の佇まいなのに、また思い
切った店名にしたもんですねぇ。 ひょっとしたら普通の「大衆浴場」があった場所だからなのかも知れ
ませんが、この一帯で「ふろや」って言われたら、私みたいな「歪んだ」考えが浮かびませんか?

周辺には今も『愛の宿屋』や「某映劇」が健在でして、そんな中でのお洒落な「カフェ」の健闘には頭が
さがります。 その反面、かつての”夜の賑わい”は徐々に勢力を失いつつあるのかな?とも。 時代の
流れと共に「遊郭」は消え、それが時代と共に変化していった「施設」も役割を終えようとしていますね。