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「JR・飯田線」の無人駅「船町駅(ふなおえき・豊橋市北島町)」のすぐ傍にある「貨物駅」の通称と
して呼ばれていますが、現在は「鉄道輸送」を廃止している為に「オフレール」との名称なんだそうです。

1998年に「貨物列車」の発着が終了。 暫くの間は「コンテナ列車」が発着する最寄駅までトラックで輸送
する「自動車代行駅」となっています。 当駅の場合は「西浜松駅(静岡県浜松市)」が最寄駅となって
いまして1日に約3便の輸送が行われているそうです。 その後、2006年に「オフレールステーション」と
なりまして、「コンテナ」に荷物を積み替えたり収集する場所へと変わりました。

「船町駅」は盛土状の部分を線路が走り、プラットホームを設けた構造なので地上よりも少し高い位置に
あります。 その為、画像のように「豊橋オフレールステーション」が一望出来ました。 また画像に写る
「線路」は「船町駅」の横を通ってから数十メートルの所で生い茂る草に隠れてしまっています。 列車が
走る事は無くなった為、「線路」は赤黒く錆付いていますし、踏み切りも二度と動作する事は無いのかも。
「線路」の一部には車輪が付いた「門扉」が設置されていて、それで入口を開閉しているようですね。 

その昔は「集配ホーム」や「飼料用サイロ」も敷地内にあったようですが、「ホーム」からは確認できず。
現在は「日本通運」「近物レックス」「蒲郡運送」の営業所があるようです。