イメージ 1

イメージ 2

「名古屋駅」で販売されている「駅弁」のトップメーカーのひとつ「株式会社だるま名古屋支店」が
2008年8月から新しく販売を開始した「駅弁」が「ひきずり丼」。 まず「ひきずり」って名前に疑問
を憶えるんでしょうけども、その名前の意味は、ちゃんとパッケージに記されています。

~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~
「ひきずり」とは、名古屋の方言で「すき焼き」のことを言います。
すき焼き鍋の上で肉を引きずるように焼く事からこう名づけられたそうです。
使われる肉も鶏肉「名古屋コーチン」が多く、名古屋の味として親しまれています。
~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~

原文のまま。 コレを読めば「ひきずり丼」の正体を知った上で、躊躇無く購入できる事でしょう。
以前「実演販売」で好評を得た商品をリニューアルした物だそうで、今回の「具材」は「コーチン肉」
を「照り焼き」した物をはじめ「結蒟蒻」「しいたけ」「いんげん」「がんも」「玉葱」「しめじ」
「白菜」「かまぼこ」に、花形切りの「にんじん煮」。 そこに「すき焼き」に欠かせない「卵」は
「半熟玉子」になって付いています。 そして添え物として「キムチもやし」と「青じそ高菜」。

「名古屋」の食文化にしては「醤油」仕立ての味付けは少し薄い気がしました。 そして私が一番
引っ掛かったのが「コーチン肉」の少なさ(笑) パッケージには都合7切れが写っているのに、実際に
入っていたのは痩せた3枚… 非常にがっかり(-_-;) 

そして気になるのがパッケージ側面に記された『温めていただくとよりおいしくお召し上がりいただけ
ます』の文字。 旅先で「温めろ」と? しかも、この容器は「電子レンジ加熱」に対応しているかも
良く判らないだけに、もうちょっと親切丁寧な説明が欲しかったです。