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「名古屋市中村区」の「広小路通」で見つけた「芸術作品」。 「笹島交差点」から「柳橋交差点」の間に
ある19の作品を、勝手に「テーマ」に分けてご紹介してきましたが、案の定「テーマ」分けとすると他に
共通点の無い作品も出てきました。 今回はそれらを一挙に紹介しますね。

<画像①~③>水平面を持つ魂
 歩道を盛り上がらせて意図的に作品に傾斜を生んでいますが、「水平面」とは? 長方体の4つの側面に
 みられる、スリット上のデザインも気になりつつ。 と、この部分の拡大画像を見て気付きましたが
 もしかして2つの石を重ね合わせていますかね? それなら、その2つの石が張り合っている面がタイトル
 に登場する『水平面』って事に?

<画像④~⑥>歪んだ球体上の爪跡
 『歪んだ球体』ってのは、なんとなく判る気がしますが… それをもって『爪跡』と言っている? 土台
 の石があまりにも小さく、なんかの拍子に上部の『歪んだ球体』が転がり落ちやしないか心配です。

<画像⑦~⑨>円錐上の人生のカケラ
 4つの「円錐」が支える「ドーム状」のものこそが『人生のカケラ』だったんですね。 しかしカケラに
 しては、でっかいなぁ。 これがカケラだとすると、人生って想像を絶する大きさなんですね(笑)
 さすが「円錐」を4つも使って支えるだけの事はありますね。

もう説明しなくともお気付きだと思いますが念の為。 全ての作品は「八木麟太郎(やぎりんたろう)」
さんが1992年に手掛けたものです。