


この地で営業されているんでしょうね。 「キーコーヒ」の看板から見るに、店名は「甘味喫茶 千草」が
正しいようです。 でも入口の上方には「和風喫茶」の文字も見えますね。
「喫茶店」ですので「コーヒー」は当たり前。 普通のお店のように普通の飲み物のオーダーが並びます。
そして「甘味」が示すとおり「カキ氷」や「あんみつ」、「ぜんざい」や「ところてん」などの品に混じり洋風な「アイスクリーム」もラインナップに勢ぞろい。 そして「きしめん」の存在… 喫茶店なのに。
「甘味喫茶 千草」ではお得な「セット」がありまして、ベースとなる「きしめん」と「あんみつ」に
お好きな組み合わせで「ぜんざい」「コーヒー」「カキ氷」などを選ぶ事が出来るようです。 さらに
「ぜんざい」と「ところてん」「氷イチゴ」の組み合わせもあるのですが… 「甘味」+「甘味」での
組み合わせもですけど、「きしめん」と「甘味」って組み合わせを選択する人はいるんでしょうか?
「きしめん」を食べた後に「あんみつ」や「ぜんざい」が食べられるのか?
「あんみつ」と「コーヒー」、「クリームソーダ」は合うのか?
そもそも甘味の「あんみつ」を食べた後に「ぜんざい」や「カキ氷」に手を出せるのか?
組み合わせによっては「あんみつ」+「あんみつ」も可能だが、そんな人はいるのか?
ちなみに「氷クリームイチゴ」って何ですか? 「氷イチゴ」に「ソフトクリーム」が掛かってるの?
考えようによっては、この組み合わせで500円(「ぜんざい」ベースのセットのみ550円)は安いですよね。
2人で行って「ぜんざい」を1品ずつとか、「甘味」を1品ずつならば1人250円で済みますし。 よ~く考え
てみれば「スガキヤ」だって「ラーメン」+「甘味」ですし、これも「名古屋」の文化なんでしょうか?
実はこの店、まだブログを開始していない2004年にも見掛けて写真を撮影していました。 当時から看板も
表記も価格も全く変わっていませんでしたが、看板の色合いも当時のまま。 日に焼けて白っぽくなって
いないのも不思議な点なんです。 日焼けに備えて、予備の看板を大量にストックしているとか?!