








作品の紹介を続けましょう。 「笹島交差点」から「柳橋交差点」までの間でタイトルに一番多く含まれた
「核」の文字を、そのままテーマにしてお届けいたします。
<画像②~④>核と人口風化操作
う~ん、「核」って何なんだろう… 普通は「中心」を指す言葉なんでしょうけども、この作品では球体
の中央に開いた穴から見える、内部のデザインを指しているようですが、続く『人口風化操作』って何?
『人口風化』なんてコトバ、初めて聞きましたけど?
<画像⑤~⑦>核の内部風景
続いても「核」、さっきの「球体」に対して今回は「四角形」の「核」が登場。 『内部風景』って事
なので中を覗かせて頂くと、率直な感想は「よく細かくデザインできたなぁ」ってな感じ。 残念ながら
画像ではお見せ出来ませんが、内部に「すけべな本」が捨てられていました(>_<) もちろん未撮影!
<画像⑧~⑨>核と風化の混在
またしても「核」の登場ですが、今回は物体の「中心」が無い?! もしかして「風化」によって「核」
が表面に露出しちゃったんでしょうか? それはそうと、さっきの作品でも見られた「ピラミッド」状の
ものが「核」の正体なんですかね? あと、ベンチと勘違いされて座られてしまいそう…
で、「核」の名を持つ「芸術作品」は残り2つあるのですが、それらはまた違った「核」を披露しています
ので次回に分けてご紹介いたします。 今回も全て、1992年に「八木麟太郎(やぎりんたろう)」さんが
手掛けられた作品でした。