




タイプも見られますが原理は一緒。 透明でドーム状のカプセルの中は水で満たされ、その中にマスコット
などが収められ、ひかる紙が水の中をキラキラと舞うおなじみの物。
もしかしたら「名古屋版」は他にもあるのかも知れませんが、今回は私が一目見てお気に入りとなった一品
をご紹介。 その名も「ウォータードーム名古屋」とネーミングに捻りがないですが、それにはちゃんと訳
があったんです。 もう画像を見るだけでお分かりかとは思いますけど、カプセルの中央部には「金鯱」が
鎮座。 それだけでも「名古屋」らしさは満点ですが、注目すべきはその周辺に配置されたミニチュア。
なんと8つもの「名古屋めし」が一堂に会しているのでした!
ちょうど金鯱の正面にあるのが「味噌煮込み」で、落とした卵も確認できます。 時計回りに説明を続けて
いきますと「どて丼」と思わしき物、「手羽先」が3本載った小皿が登場。 そしてちょっと疑問に思った
のが、青い皿に載った「えびフライ」と思われる物。 なんだかご飯の上に直に置かれているようでして
これじゃあ「えびフライ丼」になるんじゃないかと(汗)
金鯱の背後にあるのは「台湾ラーメン」と思われます。 もしかしたら「あんかけスパゲティ」とも思える
デザインですが器の深さから「台湾ラーメン」と判断しました。 次が色とりどりの小さな四角形が並ぶ
「ういろう」と思われる物。 「しろ」「抹茶」「くろ」「ピンク(さくら)」「あか(ないろ?)」と
勝手に想像しましたが、真相はいかに? 続いて「みそカツ」、最後が「天むす」となっています。
このラインナップまででも相当すごいと思うのですが、最後に驚いたのが中に入っている、ひかる紙の量!
しかも「金色」ですよ! 豪快に「金鯱」と「名古屋めし」の周辺を舞う姿は必見? こんなにも「ベタ」
なデザインならば、ストレートに「名古屋」と表現すべき物ですよね。 サイズは直径85mmと少し大きめで
価格は840円。 「名古屋駅」や「名古屋城」の売店で販売されています。