


まだまだ名物があるのに、既に3種類は「常滑バージョン」が年を重ねて販売されています。 今回は
2003年に販売された、小槌を持って座布団の上に鎮座した「まねきねこ」に扮したキティちゃん。
「常滑市」は日本屈指の「窯業(ようぎょう)」の街。 これまでずっと市をささえる産業として地元の
生活に馴染んで来ました。 「瀬戸市」も「常滑市」に負けないくらい「窯業」が盛んではありますが
長く続く歴史と規模の大きさは「常滑市」のものが№1なのです。
「とこなめ招き猫通り 」があるくらい、この街と「招き猫」の関わりは深いんです。 通りに面した
斜面に幾多の「招き猫」が飾られていたり、その斜面の頂上には巨大な「招き猫」の頭部だけが据えられ
ていたり。 「陶器製」のものの生産量日本一は、何を隠そう、ここ「常滑市」だったのです。
ちなみに一般的な「招き猫」は「三毛猫」がモチーフだそうで、左手を上げているのが「客招き」、右手
を上げているものは「金運」を招くとか。 この「ご当地キティちゃん」が右手の「金運」向上、左手の
「小槌」で金銀財宝を生み出すような「財」を与えてくれる事になるでしょうか?