


施設として「乗務員詰所」も併設していましたが、この度の「連続立体化工事」に伴う「喜多山駅高架化」に
より、この駅ビルは2009年3月中旬より部分的に「解体工事」が開始されていました。
画像はその工事着手直後の物で、ギリギリ外観をカメラに収める事が出来ました。 同じく「駅舎」部分も
現在ではビルの正面に「仮駅舎」が設けられていて、駅ビルが解体されても影響が無いような準備は万端。
いずれ現在目にしている「駅」の姿も、2013年度の完成をめどに見られなくなってしまうようです。
この「名鉄喜多山ビル」は1964年の完成、同時に「駅舎」や「乗務区」を1階南側に抱えました。 建物は
地上4階建てで1階にはスーパー「ダイトミ」が、上階は主に「住宅」としても用途が主でしたが一部の部屋
は「英会話教室」や「歯科医院」、「美容マッサージ」に「鉄板焼」などのテナントも入居していました。
「グリーンシティケーブルテレビ(名古屋市守山区)」による「デジタルCATV」も導入済みでしたが…