





「鯱もなか」。 もちろん「名古屋城」の天守閣に鎮座する、一対の「金鯱」がモデルなのですが、この
商品名もさることながら、製造者の名前が「有限会社 元祖鯱もなか本店」ってのも個人的にはポイント。
「大正時代」より3代に渡り、様々な「鯱」を型取ったお菓子を製造・販売し続けている同社、そのライン
ナップより今回は「元祖鯱もなか」をご紹介。 ちなみにパッケージには特に商品名はなく、裏に貼られて
いる「原材料」や「賞味期限」などを記すシールには「名称:生菓子(鯱もなか)」とあるのみ。 ただし
「元祖鯱もなか本店」の公式HPでは「元祖鯱もなか」という商品名で紹介されていました。
「もなか」自体は至ってシンプルで、「うるち米」から作られた「もなか皮」は「金鯱」状に成型中されて
いて、どうしても画像のように2つを向かい合わせに置いてみたくなるほど。 その中には「つぶあん」が
ぎっしり入って1個あたり約30g。 さらにパッケージにも「鯱」が存在、アレンジされた3色3種の「鯱」
のイラストが至る所に。 目の錯覚を真似かねない感じですが、特に効果は無いようで。
会社は「名古屋市中区松原2丁目」にありますが商品は名駅をはじめ、各地の「名古屋土産」を取り扱う
店舗で入手可能です。 画像の商品は12個入りのもので、名駅の「キオスク」で1150円(税込)でしたが
HPには12個入りの商品の紹介はなし。 それどころか10個入りが税込1207円と記載されているほど!
価格改正でも行われたんでしょうか?