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名前の由来はもちろん「熱田神宮」。 駅から徒歩1分、「歩道橋」を跨ぐだけで「熱田神宮」へ
向かえるほどの「お隣さん」である「名鉄・神宮前駅」は「名古屋市熱田区」にある「名古屋本線」の
途中駅で「常滑線」の始発駅。 「運転指令所」や「乗務員控施設」も存在します。

開業は大正時代の1913年。 「豊橋」と「岐阜」を結ぶ「本線」と、「中部国際空港」をはじめとした
「知多半島」方面へ伸びる「常滑線」の2路線の乗換えが出来ることから1日に16000人もの人々が利用
する駅で、ホームが4つしかないにも拘らず、名古屋方面行きだけでも1時間に30本が発着しています。

駅舎は「橋上式」となっていますが、西側には「パレマルシェ神宮」という6階建ての複合施設が
建っているので「駅ビル」と考えても良いのかも。 東西は「自由通路」となっていて、駅や線路の
対岸へ行き来する事が出来ますが、駅の北側には未だに旧式の「手動踏切」が残されていて、僅かに
通行人の利用が見られます。 それも、近々廃止の噂も。

「熱田神宮」がある事から、「大晦日」から「元日」に掛けては大勢の参拝客で賑わいます。 駅の
北側には「JR・熱田駅」も存在しますが、幅広い「路線網」と「熱田神宮」への距離の差から
「名古屋鉄道」の利用者は格段に多いです。 ちなみに「JR・熱田駅」の1日平均利用者数は3000人
弱と、「名鉄・神宮前駅」と比べものにはなっていませんね。