前回に続きまして「中部の駅百選」を紹介しております。 毎年10月14日と定められている「鉄道の日」
の「記念行事」として「中部地方」より特徴ある「駅」を公募より選出し、1999年より25駅ずつ、4年に
亘って100駅を定めたものです。 「愛知県」「三重県」「岐阜県」に「静岡県」「福井県」「石川県」
「富山県」の7県が選考範囲となっていますが、これは当時の「運輸省中部運輸局」が管轄としていたもの
なので広範囲になっています。
今回は2001年に発表された「第3回選定駅」25駅より、「東海三県」にある駅をご紹介いたします。
【 愛知県 】
・駅前駅:豊橋市《豊橋鉄道》
豊橋駅の「駅前」にある、路面電車の停留所。 ペデストリアンデッキから接続されています。
・尾張瀬戸駅:瀬戸市《名古屋鉄道》
選出の半年前に間口の新しい駅舎に切り替えられ、多くの観光客を迎え入れています。
・瀬戸市駅:瀬戸市《愛知環状》
逆に選出の翌年に駅舎が改修されて、各方面へホームが出来た駅。 スーパーも抱える高架駅舎。
・中京競馬場前駅(名古屋鉄道、愛知県豊明市)《名古屋鉄道》
競馬場完成の約1年後に誕生。 多くの競馬ファンが利用する他、近くには桶狭間古戦場も。
・ナゴヤドーム前矢田駅:名古屋市東区《市営地下鉄》
普通ながらもプロ野球ファンを迎え入れる駅。 ここ数年は構内で中日ファンに嬉しい企画も実施。
・東山公園駅:名古屋市千種区《市営地下鉄》
言わずと知れた「動植物園」「スカイタワー」などへ誘う最寄駅。 構内は動物の絵だらけ。
・桃花台東駅:小牧市《桃花台新交通》
将来の路線延長と更なるベッドタウンの成長などの夢を抱きつつも、運営会社の解散により廃止。
【 岐阜県 】
・岩村駅:恵那市《明知鉄道》
選出時は「旧恵那郡岩村町」の玄関口でした。 民家のような駅舎の中には「観光案内所」を併設。
・奥飛騨温泉口駅:飛騨市《神岡鉄道》
名前とは裏腹に「温泉郷」への接続が難しい位置に存在、神岡鉄道の廃止に伴い廃駅に。
・新鵜沼駅:各務原市《名古屋鉄道》
白壁と漆黒の屋根が目を引く駅舎は2000年の完成。 構内の連絡通路で「JR・鵜沼駅」と接続。
・美濃太田駅:美濃加茂市《JR東海》《長良川鉄道》
駅名の由来は旧地名「加茂郡太田町」より。 運輸区もあるので構内には奥行きがあります。
・本巣駅:本巣市《樽見鉄道》
車輌基地もあることからか珍しく有人駅。 かつては貨物やセメントの輸送で賑わった駅。
【 三重県 】
・斎宮駅:多気郡明和町《近 鉄》
駅舎に特徴はないものの、ホームから北側にある「伊勢斎宮」のジオラマが見渡せる事で話題に。
・鳥羽駅:鳥羽市《JR東海》《名古屋鉄道》
利用者は近鉄が圧倒。 三重屈指の観光地「鳥羽」の玄関口に相応しい、開放感のある造り。
・中瀬古駅:鈴鹿市《鈴鹿鉄道》
青を局部強調した三角屋根の駅舎は「伊勢鉄道」では初の新設。 内部では鉄道資料の展示も。
・西藤原駅:いなべ市《三岐鉄道》
三岐線の終点駅舎は汽車の形。 選出直前には「鉄道公園」も整備され、ハイキングの要所にも。
の「記念行事」として「中部地方」より特徴ある「駅」を公募より選出し、1999年より25駅ずつ、4年に
亘って100駅を定めたものです。 「愛知県」「三重県」「岐阜県」に「静岡県」「福井県」「石川県」
「富山県」の7県が選考範囲となっていますが、これは当時の「運輸省中部運輸局」が管轄としていたもの
なので広範囲になっています。
今回は2001年に発表された「第3回選定駅」25駅より、「東海三県」にある駅をご紹介いたします。
【 愛知県 】
・駅前駅:豊橋市《豊橋鉄道》
豊橋駅の「駅前」にある、路面電車の停留所。 ペデストリアンデッキから接続されています。
・尾張瀬戸駅:瀬戸市《名古屋鉄道》
選出の半年前に間口の新しい駅舎に切り替えられ、多くの観光客を迎え入れています。
・瀬戸市駅:瀬戸市《愛知環状》
逆に選出の翌年に駅舎が改修されて、各方面へホームが出来た駅。 スーパーも抱える高架駅舎。
・中京競馬場前駅(名古屋鉄道、愛知県豊明市)《名古屋鉄道》
競馬場完成の約1年後に誕生。 多くの競馬ファンが利用する他、近くには桶狭間古戦場も。
・ナゴヤドーム前矢田駅:名古屋市東区《市営地下鉄》
普通ながらもプロ野球ファンを迎え入れる駅。 ここ数年は構内で中日ファンに嬉しい企画も実施。
・東山公園駅:名古屋市千種区《市営地下鉄》
言わずと知れた「動植物園」「スカイタワー」などへ誘う最寄駅。 構内は動物の絵だらけ。
・桃花台東駅:小牧市《桃花台新交通》
将来の路線延長と更なるベッドタウンの成長などの夢を抱きつつも、運営会社の解散により廃止。
【 岐阜県 】
・岩村駅:恵那市《明知鉄道》
選出時は「旧恵那郡岩村町」の玄関口でした。 民家のような駅舎の中には「観光案内所」を併設。
・奥飛騨温泉口駅:飛騨市《神岡鉄道》
名前とは裏腹に「温泉郷」への接続が難しい位置に存在、神岡鉄道の廃止に伴い廃駅に。
・新鵜沼駅:各務原市《名古屋鉄道》
白壁と漆黒の屋根が目を引く駅舎は2000年の完成。 構内の連絡通路で「JR・鵜沼駅」と接続。
・美濃太田駅:美濃加茂市《JR東海》《長良川鉄道》
駅名の由来は旧地名「加茂郡太田町」より。 運輸区もあるので構内には奥行きがあります。
・本巣駅:本巣市《樽見鉄道》
車輌基地もあることからか珍しく有人駅。 かつては貨物やセメントの輸送で賑わった駅。
【 三重県 】
・斎宮駅:多気郡明和町《近 鉄》
駅舎に特徴はないものの、ホームから北側にある「伊勢斎宮」のジオラマが見渡せる事で話題に。
・鳥羽駅:鳥羽市《JR東海》《名古屋鉄道》
利用者は近鉄が圧倒。 三重屈指の観光地「鳥羽」の玄関口に相応しい、開放感のある造り。
・中瀬古駅:鈴鹿市《鈴鹿鉄道》
青を局部強調した三角屋根の駅舎は「伊勢鉄道」では初の新設。 内部では鉄道資料の展示も。
・西藤原駅:いなべ市《三岐鉄道》
三岐線の終点駅舎は汽車の形。 選出直前には「鉄道公園」も整備され、ハイキングの要所にも。