突如復活させた「東海の珍地名」のコーナー、引き続き「愛知県」の各地より「珍地名」をご紹介しては
いますが、ネタが尽きる日まで続けます。 果たして、いつまで長続きさせる事が出来るのやら?

愛知郡東郷町大字和合ドンドロ
  「名古屋GC和合コース」の敷地のひとつなのですが… 「ゴルフ場」には似つかわしくない「泥」
  の地名。 ぬかるんだ「バンカー」がある? 砂地じゃなきゃ「バンカー」とは呼べないですけど。

愛知郡東郷町大字春木千子
  なんだか人名みたいですね。 けっこうな広範囲に亘っており、「千子池」も存在。

愛知郡東郷町大字和合ギロウ
  何でしょう「ギロウ」って。 漢字にすると「義郎」、「和合義郎」も人名っぽいです。

愛知郡東郷町大字春木黒土
愛知郡東郷町大字春木白土
  地面の色合いをそのまま地名にしたんでしょうか? しかし、そう簡単にコントラスト良く色違いな
  土があるもんですかね? 「濃い」「薄い」から「黒」「白」になったのかな?

愛知郡東郷町涼松1丁目
愛知郡東郷町大字春木字涼松
  同じ「涼松」地区でも、民家の有る無しからか住所にも違いが出ています。 ちなみに2つの住所は
  東西に並んでいる事、「涼松2丁目」が存在しない事、だったら「字涼松」を「涼松2丁目」にして
  しまえばいいのになぁ。