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なんだか、どこかで見た事のある「和菓子」ですよね。 名前もなんだか、どこかで聞いた事のある気が。
そんなデジャヴは置いておいて、今回は「名福餅」なる非常に"意味深"な「名古屋土産」が登場です!

「名古屋市天白区」の「有限会社朝倉商店」が製造している「名福餅(めいふくもち)」、もしかしたら
「名」って「名古屋」を指しているんでしょうか? その割には名駅をはじめ市内のお土産やさんでは一切
見掛けないんですけど… 某「赤○餅」に酷似しているので、おおっぴらに販売できない?

パッケージは普通のもので「御○餅」みたいに「橋の欄干」等をまねしたりはしていません。 むしろこの
パッケージからは中身がまさか「赤○餅」に似ているとは全く想像が付かないはず! 「打ち出の小槌」と
たくさんの「小判」で賑わう、縁起のよさそうな包装紙を外すと朱色の紙箱が登場。 さらに蓋をあけると
薄いシートとプラスチック製の「御餅へら」がお目見え。 そして、その薄いシートを剥がすと…

どう見ても「赤○餅」! 漉し餡の下にはちゃんと白玉状の餅が包み隠されていました。

画像の物は8個入りで¥600円、店頭では3個入り250円のパック商品もありました。 ただ、購入したその
店頭というのが「西名阪道」の「天理サービスエリア」。 要は「奈良県」! 「三重県」を跳び越して
「奈良県」で入手出来るのってどうなんでしょう? 非常に謎多き「名物」はパッケージ内に「由来」や
「店舗案内」などが一切なし。 普通は小さなリーフレットとか、案内があるでしょうにね。

でもパッケージ側面の『平らにお持ちください』って注意書きは「赤○餅」と共に健在(笑)

最後に「原材料名」の記載で気になったこと。 記載順に「砂糖」「小豆(北海道産)」「餅米(国産)」
と続いて、最後が「酵素(大豆由来)」。 確か記載する順番は『使用重量順』のはずなので、「漉し餡」
や「餅」よりも「砂糖」の比重が多いって事に? まさかね…