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2005年に従来の「徳重(とくしげ)駅」より駅名が改称されていました。 現在は駅の東500mほどの所に
ある「名古屋芸術大学」の「東キャンパス」に、西に1kmの所にある同校「西キャンパス」への最寄駅と
なっている事を明確にする為の措置のようです。 同様の例は「瀬戸線」にもありましたね。

「徳重・名古屋芸大(とくしげ・なごやげいだい)駅」は「北名古屋市徳重」にある「犬山線」の駅で
1912年、「名古屋電気鉄道」の「犬山線」が開通した際に併せて「徳重駅」として開業しました。
現在の「橋上駅舎」は1980年からの使用開始で、小さいながら「東西自由通路」となっている「跨線橋」
があるので駅北側の「踏切」が長時間閉まっている際には迂回だけに利用される姿も。

その「跨線橋」の通路中央に当駅唯一の「改札口」がありまして、7:00~20:00の間だけ窓口が開かれて
駅員が応対しています。 「トランパス」に対応する為に「自動改札機」が導入された事により時間帯が
限定されるようになり、それ以外の時間帯では「岩倉駅」から「駅集中管理システム」による監理と
なっていますが「自動券売機」や「自動精算機」が設置されているので問題はなさそうです。

1日の平均「利用者数」は約4500人。 周辺は「住宅街」が広がりながらも固定客が多い理由は駅名にも
見られる「名古屋芸術大学」の学生が利用している事がポイントとなりそうですね。