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タイトルだけで何処の会社の商品かが解かる人は名古屋通? まだまだ馴染みの無い「和菓子」では
ありますが「名古屋」の老舗店「納屋橋まんじゅう 万松庵」からの、かわいい新商品でした。

画像では分かり難いですが、簡易個別梱包の袋には「目玉」が印刷されています。 彼の名が商品名の
「すずまる」と言うんでしょうけども、この「鈴」には謂れが有るようで「みそ蔵の鈴ネコ」という
おはなしが同封の小紙に記載されていました。

昔、とある「みそ蔵」に一匹の白いネコがいたそうです。 ある日の晩、この「みそ蔵」の主人が夢で
「みそ玉(蒸した大豆を玉状に丸めた物で、豆味噌造りの工程で用いるそうです)」がお社の鈴の様に
鳴っている姿を見たそうです。 慌てて飛び起き「みそ蔵」を確認してみると、いつもの白い猫の姿。
すると猫の首には「金の鈴」が付いていたとか。 それからと言うもの、その白い猫は蔵の中に潜む
ネズミを追いかけ「蔵の守り猫」となったそうです。 その姿を見た主人、この猫は『神様の贈物』と
信じ、それからこの「みそ蔵」の猫は代々同じ鈴をつけて大切に飼ったそうです。

ところが、商品のパッケージには別の見出し「すずまる君。物語」がありまして…

『愛知三河のおひざもと
  八丁味噌の蔵元の
  とある社の鈴が
  かわいいお菓子に
  なりました。』(原文のまま)

とあるんです。 ところが!「納屋橋まんじゅう 万松庵」の公式HPによりますと

『尾張名古屋のおひざもと
  八丁味噌の蔵元の
  とある社の鈴が
  かわいいお菓子に
  なりました。』(原文のまま)

となっていました! さあ、どれが本当の商品「すずまる君。」の説明文なんでしょうか? まずは
「八丁味噌」は「尾張名古屋」ではなく「三河」だと思いますけどね(^_^;)

それはさておき、この「すずまる君。」は「万松庵」が自信を持って世に贈る、新しい「焼き菓子」
だそうで、従来の「酵素技術」と「ブッセの技術」が融合しているとか。 そこへ「蔵出し八丁味噌」
と「国産大豆」が合わさって、懐かしい味に仕上がっているそうです。 今話題の「トレハロース」も
含んでいるので「賞味期限」の延長にも成功。 また新しい「名古屋土産」の誕生でしょうか。

1個20g、画像に有ります3個入りは袋入りで210円(税込)。 他に箱入りの9個入りは630円(税込)で
どちらも「賞味期限」は約90日です。 各「直営店舗」の他、県内の「アピタ」「ヨシヅヤ」などの
「スーパー」や、「近鉄」「名鉄」などの「百貨店」、有名「観光地」でも取扱いがあるそうです。