
役割を持つ10階建てのビルですが、低層階には店舗や事務所もありました。 なにより駅に直結している
事が一番の売りですね。 でも物件の案内には『駅より徒歩1分』と表記されているものもありました。
2006年に「東海建設(安城市)」により建設されたビルはSRC造。 1階から3階が「テナントフロア」
で、4階より上が「住宅フロア」となっています。 「テナントフロア」の中でも集客力の大きい1階部分
には飲食店が3軒、残りの階は「企業事務所」の入居がメインとなっていました。
ビルの画像は「ミカワ安城ヒルズ」の3階部分。 隣接する「立体駐車場」からも、この3階部分を通過
して駅に向かうそうです。 もちろん「住宅フロア」の方々も地上階ではなく3階から駅へ向かう事に。
ビルの3階より外へ出て、ちょっとした屋外広場を抜けて「駅舎」のガラスドアを開けたら目の前には
「改札口」。 この歩行部分が『徒歩1分』とされる由縁なんでしょうね。 せめてビルと駅舎の間に
屋根があれば傘無く移動が出来たでしょうにねぇ。