



ちゃんと購入しているんですよ、健気でしょ? そんな「中日新聞」を読んでいて、ふと気になった事が…
『中日新聞』という題字の部分に、何かある!
みなさん気付いていました? この「題字」の部分にイラストが隠れていた事を! 地元民には当たり前の
事実なの? あまりにも衝撃を受けたので「中日新聞」に直接、色々な情報を聞いてしまいました。
上から説明しますと「中」と「日」の間の右側に鳥がいましたので、てっきり「鳩」かと思ったら「雷鳥
(らいちょう)」との事。 これは「岐阜」を象徴するイラストということです。 次に「新」と「聞」の
間の左側には、見た目ではっきり判る「夫婦岩」が。 これが今度は「三重」を象徴するそうなんです。
残りは「日」の左側に「名古屋城」、「新」の右側には「JRセントラルタワーズ」が、そして「聞」の下
には「ナゴヤドーム」。 いずれも「愛知」に因んだ建物ですね。
イラストは主に「東海三県」より「自然」「文化」「歴史」「産業」に関するものを採用しているそうで
過去には「愛知県庁」に「名古屋テレビ塔」「東山スカイタワー」といった建物が登場し、乗り物としては
「船(名古屋港をイメージしたそうです)」や「新幹線」も登場したそうです。 もっと昔は「工場群」や
「蒸気機関車」も登場したとか。 現在のデザインは2001年3月に切り替わったそうですよ。
ちなみに「岐阜新聞」では「合掌造」「岐阜城」「鵜飼」などが、また「東愛知新聞」にも「新幹線」や
「船」などが登場していました。 「伊勢新聞」は残念ながら特に無し…